【レビュー】一人暮らし3年生が一番使った物はニトリの「電気ケトル」!

home electric kettle 一人暮らし 家電 電気ケトル家で過ごす

ユキ、一人暮らしをはじめて3年になるけど、

一番使ってるものってなんなのにゃ~?

ユキ
ユキ

うーん。。考えたことなかったなぁ。

(部屋を見渡して)あ!!
「電気ケトル」!!これは本当に毎日使ってるよ!

メネコ
メネコ

電気ケトル!にゃるほど!
ユキはどんな電気ケトルを使っているのにゃ?

ユキ
ユキ

私は、ニトリのを使っているよ!
引っ越してきて初めて買った家電が電気ケトルだったと思う。

コーヒーも飲めるし、カップラーメンも食べられるし!!

メネコ
メネコ

人間、食いっぱぐれないことが大切だもんにゃ~。
じゃあ、今回はユキが愛用しているケトルと

最新の大人可愛い電子ケトルを紹介しようにゃ!

ユキ
ユキ

それいいね!
新生活や買い替え時期の人、オシャレなお部屋にもおすすめできるとっておきを探してみようよ!

一人暮らしをしている人が本当に使う家電は何でしょう?

冒頭でもお話したとおり、私は、「電気ケトル」の使用頻度が圧倒的です。引っ越してきて間もなく最低限の衣食住を満たすため、ニトリで寝具と一緒に買ってきた記憶があります。

コンセントさえあれば、いつでもどこでも温かいコーヒーや紅茶が飲め、インスタントスープやカップラーメンも食べられます。新生活のはじめは、何かと物入り。新社会人の方であれば、初任給も出ておらず、節約生活を強いられるものだと思います。

一人暮らしをはじめたばかりの当時の私は、電気ケトルで沸かしたお湯がとてもありがたったことを覚えています。3年経った今も健康や食事になくてはならないものです。

そこで、今回は、私が愛用しているニトリの電子ケトル「ラマーレ」のご紹介、電気ケトルうんちくも交えつつ、最近のオシャレな電気ケトル市場を見ていきたいと思います。

3年間愛用しているニトリの電気ケトル「ラマーレ」

The電気ケトルです。カラーは4色(ホワイト、ブラック、グレー、ターコイズブルー)の展開です・・が、商品を調べていたとこレッド(かわいい!)も見つけたので貼っておきます。

ユキ
ユキ

ラマーレのレッド、店舗では見なかったなぁ。

実店舗には置いてないけど、ネットショップは売っていることもあるからニトリの楽天市場店も見てみるといいかも!

朝起きて2分後コーヒー、10分後朝ごはん。

メネコ
メネコ

お湯が湧くまでどのくらいかかるんだにゃ?

ユキ
ユキ
  • コーヒー1杯分(150~200cc)であれば2分。
  • 限界(1.2リットル)であれば8分。
  • カップラーメン1杯分(平均300cc)は5分だったよ!

上記は、3年使用した電気ケトル「ラマーレ」の沸騰する時間です。公式サイトのQ&Aでは、以下のように紹介されており、3年使用した今も新品とほぼ変わらないスペックを保ち続けているという。これは素晴らしいですね!

ニトリの商品説明ページより

電気ケトルの光熱費は?コーヒー1日3カップ×3年間で2000円弱。

電気ケトルでコーヒー1杯程度(約150cc)を沸かそうとすると、電気代は約0.5円と言われています。1日平均3回沸かすとして、0.5円×3回×365日×3年間=1642.5円。

拍子抜けでした。電気ケトルは、一気に水を沸かすため電気代が高いと思い込んでいました。

電気ケトルとよく比較されがちな電気ポットの光熱費は、(同じ条件で使用した場合)電気ケトルの3倍と言われています。(メリットもあるので次の項目へどうぞ)

電気ポットと電気ケトルはどっちがいいの?

電気ポットと電気ケトルの最大の違いは、「保温性」の有無です。電気ポットは一度沸かしてしまえば、お湯の温度は継続しますが、電気ケトルは沸いた瞬間が一番温度が高くそのあとは下がっていきます。1日どのくらいのお湯が必要か、毎回沸かすのが手間かそうじゃないかが選択の基準になるかと思います。

前項で紹介したとおり、光熱費は電気ポット>>>電気ケトル(3倍の差)なので、そちらも加味して「私は、電気ケトルじゃなくて電気ポットだ!」と思ったら以下をどうぞ。


電気ケトルが自動で止まる理由?かなりシンプルな構造です。

多くの電気ケトルには、バイメタルの構造を持つ「サーモスタット」というセンサーを内蔵しています。サーモスタットは、温度の自動調節装置と読みかえてもらえればわかりやすいかと思います。

バイメタル…?メルメタル…?

ナットポケモンのメルメタル 出典ポケモンずかん

まあまあ、ユキさん続きを聞いてにゃ。

サーモスタットに使用されるバイメタルは、熱に対して膨張率の高い金属と低い金属を張り合わせてつくられた金属板。そんなバイメタルが熱せられると、膨張率の高い金属は、低い金属の方に徐々にたわんでいき・・

お湯が沸く温度になると、ちょうどユニットスイッチを押し上げるように設計されています。これが電気ケトルお馴染みの「カチッ」の正体でもあります。

なるほどね~!

私たちが電気ポットを安全に使えるのはサーモスタット(バイメタル)のおかげなんだね!

最近の大人可愛い電気ケトル事情を見てみよう

ドリップコーヒーを楽しめる北欧風電気ケトル


私もドリップコーヒーを毎日のようにいただくので、この細い口の電気ケトルは重宝します。普通のケトルだとジョボジョボ・・(笑)。この北欧風電気ケトルを持っていれば、別でコーヒーポットを持たなくても良いというメリットもあり。何よりカフェ好きとしてたまらんデザインです。

ごぼごぼと沸いている様を眺めたい楽天ランキング1位電気ケトル


底のブルーライトもオシャンティーで電気ケトルだと忘れそうなデザイン。実用性×珍しいデザインということで、友人のプレゼントに良さそうです。透明な部分は、ガラスとプラスチックをハーフで使用し、やけど防止と保温性の良いとこどりをした製品となっています。

高級バルミューダでカップラーメン2杯すする背徳感を


感じたいですね~(笑)。容量が600ccと一般的な電気ケトルと比べると少な目ですが、電気ケトルを購入する人のニーズは”手早く少量を沸かすこと”にあるので十分かと思います。2台目として書斎においておくのも良いかもしれません。上の写真のようにお庭の前でオープンカフェとか憧れるなぁ・・

ユキ
ユキ

あ~!私も新しいのほしくなってきた~!

メネコ
メネコ

ユキは今ので十分にゃ~!

ユキ
ユキ

わ~ん!欲しくなるのは人間の性だもん!

次は映え~♡なオシャレなのを買うんだ!

メネコ
メネコ

楽しみだにゃ~!


コメント

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